WindowsLiveメール2012からの変更

(自宅私用パソコンで使用しています)


Windows10再インストール時の、Windows Live メール2012からThunderbird60.5.0への移行

[ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバーからも削除する]に
デフォルトでチェックが入っているので注意が必要

・結論から申しますと、Windows Live メール2012とThunderbirdが共に
 インストールされたパソコン内でなければインポート、エクスポートが
 完結しません。

・Windows Live メール2012のインストーラーを持ってない場合(配布は
 終了しています)、新パソコンや再インストールパソコンに環境移行する
 前にWindows Live メール2012からThunderbirdへのインポートを完結
 させた上での移行がよいです。

 Windows Live メール2012がインストールされているパソコン内ならば、
 Thunderbirdへインポートするのは容易です。複数のメールアカウントも全て
 そのままインポートできるのでPOP、SMTP、認証等々設定の手間が省けます。

 また現在、移行に必要なアドオン「ImpotExportTools」は、
 アドオンマネージャーから検索可能で、そのまま追加できます。


移行がうまくいかない

設定にエラーが出る


・Windows Live メール2012からThuderbirdへ移行する際のエクスポート、
インポート情報の多くは、Windows Live メール2012がインストールされたパソコン内でのThunderbirdへのインポート作業であることに留意が必要です。[設定]を押してもエラーになります。最初でつまづく為、原因についてなかなか気付くことができませんでした。

・この為、Windows Live メール2012でエクスポートしたメールアカウントやメールのみ持ち出して、新パソコンや再インストールしたパソコンで新たに導入したThunderbirdのみ使いインポートしようとしてもできません

・Windows Live メール2012は既にダウンロードできません。

・ Windows Live メール2012 のインストーラーを持っているのであれば新パソコンや再インストールしたパソコン内にも両方のメールソフトを導入すれば移行もう容易になります

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